スマーク株式会社

建築イノベーションで豊かな未来へ

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平成28年熊本地震により、被害を受けられた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

UFO-Eの現地調査報告はコチラ

UFO-Eってなに?

地震エネルギーを小さくする“摩擦減震”により
木造家屋の倒壊を防ぐ建築金物です。

UFO-E3つの特長

  1. 大型地震の揺れを半分にまで減震する実力!
    阪神淡路大震災クラスの800galの大型地震を300~400galにまで減震します。
  2. “摩擦減震”ならではの安心。
    倒壊の危険をまねく偏芯、バラバラ共振が起こりません。
    偏った補強による柱脚破壊などの心配もありません。
  3. 特別な知識もノウハウも不要です。
    設計変更、設備の変更も不要、役所への届出も施工も普通の基礎パッキン並みに簡単です。
    設置間隔がバラバラでも効果が変わらないので、難しい計算なしで簡単に設置できます。

免震、制震、耐震、そして減震…いろいろあるけどどう違うの?

木造住宅の地震対策を比較してみましょう

地震対策の適応範囲(木造住宅)

地震対策の比較表(木造住宅

下記グラフ、比較表はSMRC調べ。工期、価格は1棟あたりの目安です。

  耐震構造 摩擦減震UFO-E 免震構造 制震構造
目的 震度6(300gal)まで
倒壊しない強度を確保する
躯体に地震のエネルギーが
伝わる前に摩擦により減震
地震の揺れを逃がして躯体に
エネルギーを伝えない
制振材により、揺れや
地震のエネルギーを低減
方法 耐震壁を強化する 建物と基礎の間に
摩擦減震 UFO-E
建物と基礎の間に積層ゴム、
ローラなどの免震材
壁内にオイルダンパー、
粘性ゴムなど
価格 グレードによりまちまち 20〜50万円*2 500万円前後 40〜100万円
メンテナンス 不要 不要 地震後点検・定期点検 不要
プランの自由度 壁の配置 問題なし 問題なし 壁倍率に算入されず
不要の壁が増える*1
施工条件 特になし 特になし 軟弱地盤不可 場合により要補強
関東大震災/阪神淡路大震災クラスの大地震が発生したら?
性能 大地震には倒壊の恐れあり 大地震を
300〜400galに低減
大地震を
震度3〜5に低減
木造壁に負担が多く
減震を期待できない
偏芯・バランス 壁の配置に要注意 問題なし 問題なし 壁の配置に要注意
家具の転倒 要転倒防止 要転倒防止 家具の形状により個別対策 要転倒防止
総合評価 大型地震に追加対策が必要 安価で減震効果大
木造の大地震対策に最適
減震効果大だが高価 偏芯・バラバラ揺れ
木造には不向き

1棟あたり20~50万円!*2
コストは小さく、安心は大きく。UFO-Eなら費用対効果は抜群です!

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